高校生の英語:不定詞の構文:意味上の主語・目的
学習のめあて
形式主語、too ... to、目的の不定詞を使います。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- It is+形容詞+for+人+to ... は、人がする行動への評価です。人柄への評価では of+人 を使う形もあります。
- too+形容詞+to ... は「〜すぎて…できない」、形容詞+enough+to ... は「…できるほど〜」。
- to不定詞の否定は not to ...。不定詞の動作をする人を for+人 などで示します。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| It is important for us to learn English. | 私たちにとって英語を学ぶことは大切です。 |
| It was kind of you to help me. | 助けてくださって親切でした。 |
| He is old enough to drive. | 彼は運転できる年齢です。 |
まちがえやすいところ
enough old ではなく old enough。不定詞の否定は to not ではなく、基礎の形として not to を覚えます。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。