高校生の英語:仮定を表す表現:wish・混合仮定
学習のめあて
願望や過去の条件が現在に与える影響を読み取ります。
対象:高校1〜3年生。難易度:発展。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- I wish+過去形は現在と異なる願望、I wish+過去完了は過去への後悔を表します。
- If+過去完了, would+原形 は、過去の仮定から現在の結果を述べる混合の形です。
- without+名詞 は「〜がなければ」の条件を表すことがあります。as if+過去形 は事実と違うように見える場合などに使います。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| I wish I had more time. | もっと時間があればいいのに。 |
| I wish I had studied harder. | もっと勉強しておけばよかった。 |
| If I had taken that job, I would be in Tokyo now. | その仕事に就いていたら、今は東京にいるでしょうに。 |
まちがえやすいところ
wish のあとの過去形は、過去の時だけを表すとは限りません。現在に反する願望にも使います。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。