高校生の英語:接続詞と節:名詞節・副詞節
学習のめあて
that、whether、because などで節が果たす役割を見分けます。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- that節は名詞のように主語・目的語・補語などになれます。whether/if は「〜かどうか」を表す名詞節を作ります。
- because は理由、if は条件、when は時を示す副詞節も作ります。if が何の役割かを文脈から判断します。
- 間接疑問の語順は疑問詞+主語+動詞。疑問文の語順にしません。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| I think that he is right. | 彼は正しいと思います。 |
| I don't know whether she will come. | 彼女が来るかどうかわかりません。 |
| Do you know where he lives? | 彼がどこに住んでいるか知っていますか。 |
まちがえやすいところ
I know where does he live. ではなく where he lives。間接疑問は平叙文の語順です。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。