中学生の英語:現在完了・受け身・関係代名詞の入口

学習のめあて

have+過去分詞、be+過去分詞、名詞を説明する節を見分けます。

対象:中学1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。

基本の形と使い方

  • 現在完了は have/has+過去分詞。現在まで続くこと、経験、完了などを表します。for は期間、since は起点です。
  • 受け身は be動詞+過去分詞。「〜される」という意味で、be動詞の形で時制を表します。
  • who は人、which はものを説明するときに使えます。名詞のあとから、その名詞を説明する文を続けます。

例文でたしかめよう

英語日本語・文の役割
I have lived here for three years.私はここに3年間住んでいます。
Have you ever been to Kyoto?京都に行ったことがありますか。
This book was written by Ken.この本はケンによって書かれました。
The girl who plays tennis is Yui.テニスをする女の子はユイです。

まちがえやすいところ

現在完了では have went ではなく have gone。受け身でも過去分詞を使います。

覚え方・練習の進め方

  1. 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
  2. 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
  3. ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。

関連ドリル

現在完了・受け身・関係代名詞の入口:10問のドリル・解答・解説 →

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