中学生の英語:不定詞と比較:したいこと・違い

学習のめあて

to+原形で目的や希望を表し、比較級で違いを説明します。

対象:中学1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。

基本の形と使い方

  • want to+原形は「〜したい」。to+原形は「〜するために」という目的にも使います。
  • 短い形容詞の比較級は原則 -er+than。長い形容詞には more を付けます。good の比較級は better です。
  • as+形容詞の原級+as は「〜と同じくらい…」。比較級は使いません。

例文でたしかめよう

英語日本語・文の役割
I want to read this book.私はこの本を読みたいです。
I went there to meet Yui.私はユイに会うためにそこへ行きました。
This box is larger than that one.この箱はあの箱より大きいです。
Ken is as tall as Sora.ケンはソラと同じくらい背が高いです。

まちがえやすいところ

as taller as とは言いません。as tall as のように元の形を使います。

覚え方・練習の進め方

  1. 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
  2. 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
  3. ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。

関連ドリル

不定詞と比較:したいこと・違い:10問のドリル・解答・解説 →

最低限の文法一覧 · 英語