中学生の英語:未来と助動詞:予定・義務・助言

学習のめあて

予定、できること、必要なこと、助言を表します。

対象:中学1〜3年生。難易度:基礎。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。

基本の形と使い方

  • will+原形は未来についての予測や、その場で決めたことなどを表します。be going to+原形は前から決めた予定などを表します。
  • can、must、should のあとの動詞は原形。can は能力、must は義務、should は助言を表します。
  • must not は「してはいけない」、don't have to は「する必要がない」。意味を区別しましょう。

例文でたしかめよう

英語日本語・文の役割
I will help you.私が手伝います。
We are going to visit Nara.私たちは奈良を訪れる予定です。
You must not swim here.ここで泳いではいけません。
You don't have to come early.早く来る必要はありません。

まちがえやすいところ

must not と don't have to は同じ意味ではありません。禁止と不要を読み分けます。

覚え方・練習の進め方

  1. 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
  2. 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
  3. ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。

関連ドリル

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