中学生の英語:be動詞と一般動詞:主語に合う形
学習のめあて
状態を表すbe動詞と、動作を表す一般動詞を使い分けます。
対象:中学1〜3年生。難易度:入門。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- be動詞は I am、you/we/they are、he/she/it is。状態や身元などを表します。
- 一般動詞の現在形は、主語が he/she/it などの3人称単数なら原則 -s/-es を付けます。
- 一般動詞の疑問文は Do/Does、否定文は don't/doesn't。そのあとの動詞は原形です。be動詞の疑問文はbe動詞を主語の前に置きます。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| She is kind. | 彼女は親切です。 |
| She plays tennis. | 彼女はテニスをします。 |
| Does she play tennis? | 彼女はテニスをしますか。 |
| Is she busy? | 彼女は忙しいですか。 |
まちがえやすいところ
Does she plays ...? は誤り。Does があるので play に戻します。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。