第072単元 受け身の過去形
メタデータ
対象: 中学生(中3相当・学習順の目安) 科目: 英語 分野: 文法・語彙 単元: 受け身の過去形 知識ポイント: 受け身の過去形と重要語句5つ 問題タイプ: 語彙確認・穴埋め・並べ替え・英作文・文法/読解確認 難易度: 標準
学習のめあて
受け身の過去形を使う場面と形を理解し、例文を参考に自分で英文を組み立てましょう。
重要語句
この単元で使う意味を示しています。既習語も復習のために含みます。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| build | 建てる |
| write | 書く |
| paint | 絵を描く・塗る |
| discover | 発見する |
| invent | 発明する |
文法の解説
- 過去の受け身は was/were + 過去分詞です。
- build→built、write→written のように不規則な過去分詞を覚えます。
- 過去形 wrote と過去分詞 written を区別します。
例文
This bridge was built ten years ago.
この橋は10年前に建てられました。
英文を音読し、日本語だけを見てもう一度英文に直してみましょう。ドリルの並べ替え問題では、この例文の語順を復習します。
練習の進め方
- 重要語句の日本語を隠して意味を確認します。
- 英語を隠してつづりを練習します。語句はまとまりで覚えます。
- 文法の形を確認したら、教材を閉じて8問のドリルに取り組みます。
- 答え合わせでは、語順・動詞の形・意味のどこを間違えたかを説明します。
まとめ
過去の受け身は was/were + 過去分詞です。重要語句5つとこの形を、翌日と1週間後にもう一度確認しましょう。