小学4年生・算数|すべての学習内容の目次
※教科書会社や学校によって、単元名・学習する順番は多少異なります。
1.大きな数
- 一億・十億・百億・千億
- 一兆までの数
- 大きな数の読み方・書き方
- 10倍、100倍、1000倍
- $\frac{1}{10}$にした数
- 数直線
- 大きな数の大小比較
- 10を何個集めた数か
- 大きな数のたし算・ひき算
2.折れ線グラフ
- 折れ線グラフの読み方
- 変化の大きさ
- グラフの傾き
- 目盛りの読み方
- 折れ線グラフの描き方
- 2つの折れ線グラフの比較
- 棒グラフとの違い
3.わり算の筆算①
- 2桁÷1桁
- 3桁÷1桁
- 商が2桁・3桁になる計算
- 商に0が入る計算
- 余りのあるわり算
- わり算の検算
検算:
$わる数\times商+余り=わられる数$
4.角と角度
- 角度の意味
- 度(°)
- 分度器の使い方
- 角度の測り方
- 角の描き方
- 直角
- 180度・360度
- 180度より大きい角
- 三角定規を組み合わせた角度
5.小数
- 小数の仕組み
- 10分の1、100分の1、1000分の1
- 0.1、0.01、0.001
- 小数の位
- 小数の大小比較
- 小数と数直線
- 小数の10倍・100倍
- 小数を$\frac{1}{10}$、$\frac{1}{100}$にする
6.小数のたし算・ひき算
- 小数+小数
- 小数-小数
- 小数点をそろえる計算
- 答えの末尾の0
- 整数と小数の計算
- 小数の文章問題
7.わり算の筆算②
- 2桁÷2桁
- 3桁÷2桁
- 商の見当をつける
- 仮の商を立てる
- 商を修正する
- 余りのある計算
- わり算の性質
8.倍の計算
- 何倍かを求める
- もとにする量を求める
- 比べる量を求める
- 倍を使った文章問題
- 図を使った数量関係
基本関係:
$何倍=比べる量÷もとにする量$
$比べる量=もとにする量×何倍$
9.がい数
- およその数
- 四捨五入
- 「以上」「以下」「未満」
- ある位までの概数
- 上から何桁かの概数
- 概数の範囲
- 切り上げ・切り捨て
- 見積もり
10.計算のきまり
- 計算する順序
- かっこのある式
- 四則混合計算
- 交換法則
- 結合法則
- 分配法則
- 工夫して計算する方法
計算順序:
- かっこの中
- かけ算・わり算
- たし算・ひき算
11.面積
- 面積の意味
- 平方センチメートル($\mathrm{cm^2}$)
- 平方メートル($\mathrm{m^2}$)
- 平方キロメートル($\mathrm{km^2}$)
- アール(a)
- ヘクタール(ha)
- 長方形の面積
- 正方形の面積
- 複雑な形の面積
- 面積の単位換算
公式:
$長方形の面積=縦×横$
$正方形の面積=一辺×一辺$
12.分数
- 真分数
- 仮分数
- 帯分数
- 分数の大小比較
- 仮分数と帯分数の変換
- 同じ大きさの分数
- 数直線上の分数
- 同分母分数のたし算
- 同分母分数のひき算
※本格的な約分・通分は5年生で学習します。
13.変わり方
- 2つの数量の関係
- 一方が変わるともう一方がどう変わるか
- 変化を表に整理する
- 表から規則を見つける
- □や○を使った式
- 合計が一定になる関係
- 積が一定になる関係
14.直線の位置関係
- 垂直
- 平行
- 垂直な直線の描き方
- 平行な直線の描き方
- 平行線の間の距離
15.四角形
- 台形
- 平行四辺形
- ひし形
- 長方形
- 正方形
- 四角形の特徴
- 辺の平行・垂直
- 対角線
- 四角形の描き方
16.小数×整数・小数÷整数
- 小数×1桁の整数
- 小数×2桁の整数
- 小数÷1桁の整数
- 小数÷2桁の整数
- 商が小数になるわり算
- 余りのある計算
- 答えを概数で表す計算
- 小数の文章問題
※小数×小数・小数÷小数は5年生で学習します。
17.直方体と立方体
- 直方体
- 立方体
- 面・辺・頂点
- 見取図
- 展開図
- 面や辺の垂直・平行
- 平面上・空間上の位置
- 方眼を使った位置の表し方
※体積は5年生で学習します。
18.資料の整理
- データの分類
- 二次元の表
- 「正」の字を使った整理
- 2つの観点による分類
- 表から分かること
- 落ちや重なりの確認
19.そろばん
- そろばんの各部分
- 整数の表し方
- 小数の表し方
- そろばんによるたし算
- そろばんによるひき算
4年生で特に重要な単元
5年生以降につながる重要な内容は、次の8つです。
- わり算の筆算
- 小数のたし算・ひき算
- 小数×整数・小数÷整数
- 分数の基本
- 四捨五入と概数
- 面積
- 角度
- 計算の順序
特に、わり算の筆算・小数・分数を十分に理解しておくと、5年生の算数が進めやすくなります。