小学1年生の算数|学びの目次
小1では、数や形、身近な量を具体物と結びつけて理解します。学習の順番は学校や教材によって異なるため、ここでは学ぶ力ごとに整理しています。
教科書学習
数と計算
- ものを数え、数字で表す
- 数の順序や大小を比べる
- たし算・ひき算の意味を図や具体物で考える
- 計算の答えを確かめる
形と位置
- 身の回りの形を見つけ、特徴を比べる
- 形を組み合わせたり、分けたりする
- 前後・上下・左右などの位置を表す
量と時間
- 長さ・かさ・広さを直接比べる
- 時計を見て、時刻や時間に親しむ
- いくつ分かを数えて量を比べる
表やデータ
- 身近なものを仲間分けする
- 数を表や簡単な絵にまとめる
- 表から分かることを言葉で伝える
受験対策・発展
小1では入試形式の演習を急がず、遊びや具体物を使って「どう考えたか」を話す練習をします。
- 並び方や形の共通点を見つける
- いくつかの条件に合うものを探す
- 図を描いたり、実際に並べたりして確かめる
- 答えの理由を自分の言葉で説明する
学習の目安
数や形を使って考えたことを、図・具体物・言葉のいずれかで表せることを目指します。正解の速さより、意味を理解して取り組めることを大切にします。