整数のひき算 | 教材(レベル5)

要約

整数のひき算を使って、文章題の「のこり」「ちがい」「あといくつ」を求める。2段階の問題では、途中の答えを書いて整理する。

関連ドリル:


1. 基本(きほん)

整数(せいすう)のひき算は、ある数から、いくつかを取ったときの「のこり」や「ちがい」を求める計算である。

\[ 120 - 45 = 75 \]
全体から、使った分をひく。 使った 45 のこり 75 全部 120

2. 大切なポイント


3. 例(れい)

次の計算を考える。

\[ 120 - 45 \]

120から45をひくと、75である。

したがって、答えは75である。


4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方

「のこり」「ちがい」「あといくつ」「へった」と書いてあるときは、ひき算を使うことが多い。

まず、何から何をひくのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。


5. よくあるまちがい


6. 確認問題(かくにんもんだい)

次の計算をしなさい。

  1. \[ 120 - 45 \]
  2. \[ 86 - 29 \]
  3. \[ 150 - 68 \]

7. 解答(かいとう)

  1. 75
  2. 57
  3. 82

8. まとめ

ひき算は、のこりやちがいを求める計算である。くらいをそろえて、右のくらいからていねいに計算しよう。