整数のひき算 | 教材(レベル4)
要約
3けた・4けたの整数のひき算を学ぶ。くらいをそろえ、必要なところでくり下がりを使う。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のひき算は、ある数から、いくつかを取ったときの「のこり」や「ちがい」を求める計算である。
\[
304 - 158 = 146
\]
2. 大切なポイント
- 百のくらい・千のくらいまでそろえる
- 右のくらいから順に計算する
- 何回もくり下がる計算を確認する
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
304 - 158
\]
304から158をひくと、146である。
したがって、答えは146である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「のこり」「ちがい」「あといくつ」「へった」と書いてあるときは、ひき算を使うことが多い。
まず、何から何をひくのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くらいをそろえない
- 0がある計算でくり下がりを忘れる
- 答えのけた数を見直さない
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
- \[ 432 - 156 \]
- \[ 1000 - 478 \]
- \[ 705 - 268 \]
7. 解答(かいとう)
- 276
- 522
- 437
8. まとめ
ひき算は、のこりやちがいを求める計算である。くらいをそろえて、右のくらいからていねいに計算しよう。