整数のひき算 | 教材(レベル3)
要約
一のくらいで引けないときは、十のくらいから1くり下げて計算する。くり下がりをていねいに確認する。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のひき算は、ある数から、いくつかを取ったときの「のこり」や「ちがい」を求める計算である。
\[
52 - 28 = 24
\]
2. 大切なポイント
- 一のくらいで引けないときにくり下げる
- 十のくらいから1へらす
- くり下げたあと一のくらいを計算する
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
52 - 28
\]
52から28をひくと、24である。
したがって、答えは24である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「のこり」「ちがい」「あといくつ」「へった」と書いてあるときは、ひき算を使うことが多い。
まず、何から何をひくのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くり下げた十のくらいをへらし忘れる
- 一のくらいをそのまま引こうとする
- 途中のメモを省いてまちがえる
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
- \[ 43 - 18 \]
- \[ 71 - 36 \]
- \[ 80 - 47 \]
7. 解答(かいとう)
- 25
- 35
- 33
8. まとめ
ひき算は、のこりやちがいを求める計算である。くらいをそろえて、右のくらいからていねいに計算しよう。