整数のひき算 | 教材(レベル1)
要約
1けたの整数(せいすう)のひき算を学ぶ。ものを取ったあと、のこりがいくつかを考える。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のひき算は、ある数から、いくつかを取ったときの「のこり」や「ちがい」を求める計算である。
\[
7 - 3 = 4
\]
2. 大切なポイント
- ひき算は「のこり」を求める計算である
- 小さい数どうしを正しくひく
- 答えが0以上になるひき算に慣れる
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
7 - 3
\]
7から3をひくと、4である。
したがって、答えは4である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「のこり」「ちがい」「あといくつ」「へった」と書いてあるときは、ひき算を使うことが多い。
まず、何から何をひくのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- たし算とまぜない
- ひく数とひかれる数を逆にしない
- 0になる計算をまちがえない
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
- \[ 5 - 2 \]
- \[ 8 - 3 \]
- \[ 6 - 6 \]
7. 解答(かいとう)
- 3
- 5
- 0
8. まとめ
ひき算は、のこりやちがいを求める計算である。くらいをそろえて、右のくらいからていねいに計算しよう。