整数のたし算 | 教材(レベル5)
要約
3つ以上の数をたす問題や、文章題(ぶんしょうだい)に取り組む。順番を入れかえて、計算しやすい組み合わせを見つける。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のたし算は、数をあわせて合計(ごうけい)を求める計算である。
\[
3 + 4 = 7
\]
2. 大切なポイント
- たしやすい数どうしを先にたす
- 3つ以上の数でも順番に計算する
- 文章題で合計を求める場面を見つける
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
125 + 75 + 48
\]
125 + 75 = 200
200 + 48 = 248
したがって、答えは248である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「全部で」「あわせて」「合計で」と書いてあるときは、たし算を使うことが多い。
まず、何と何をあわせるのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くらいをそろえずに計算する
- くり上がりを忘れる
- 文章題で単位(たんい)を書き忘れる
- 3つ以上の数をたすときに、途中(とちゅう)の答えをなくす
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
(1)
\[
45 + 55 + 25
\]
(2)
\[
57 + 63 + 30
\]
(3)
\[
69 + 71 + 35
\]
7. 解答(かいとう)
(1)125 (2)150 (3)175
8. まとめ
たし算は、数をあわせて合計を求める計算である。小さい数でも大きい数でも、くらいをそろえて、ていねいに計算しよう。