整数のたし算 | 教材(レベル4)
要約
3けたの整数のたし算を学ぶ。筆算(ひっさん)では、くらいをそろえて右から順に計算する。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のたし算は、数をあわせて合計(ごうけい)を求める計算である。
\[
3 + 4 = 7
\]
2. 大切なポイント
- 百のくらい、十のくらい、一のくらいをそろえる
- 右から順に計算する
- くり上がりを書いて忘れない
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
248 + 376
\]
8 + 6 = 14
40 + 70 + 10 = 120
200 + 300 + 100 = 600
したがって、答えは624である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「全部で」「あわせて」「合計で」と書いてあるときは、たし算を使うことが多い。
まず、何と何をあわせるのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くらいをそろえずに計算する
- くり上がりを忘れる
- 文章題で単位(たんい)を書き忘れる
- 3つ以上の数をたすときに、途中(とちゅう)の答えをなくす
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
(1)
\[
128 + 246
\]
(2)
\[
165 + 274
\]
(3)
\[
202 + 302
\]
7. 解答(かいとう)
(1)374 (2)439 (3)504
8. まとめ
たし算は、数をあわせて合計を求める計算である。小さい数でも大きい数でも、くらいをそろえて、ていねいに計算しよう。