整数のたし算 | 教材(レベル3)
要約
2けたの整数のたし算を学ぶ。一のくらい、十のくらいに分けて考えると、くり上がりも整理しやすい。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のたし算は、数をあわせて合計(ごうけい)を求める計算である。
\[
3 + 4 = 7
\]
2. 大切なポイント
- 一のくらいから計算する
- 10になったら十のくらいへくり上げる
- くらいをそろえて計算する
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
28 + 35
\]
8 + 5 = 13
20 + 30 + 13 = 63
したがって、答えは63である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「全部で」「あわせて」「合計で」と書いてあるときは、たし算を使うことが多い。
まず、何と何をあわせるのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くらいをそろえずに計算する
- くり上がりを忘れる
- 文章題で単位(たんい)を書き忘れる
- 3つ以上の数をたすときに、途中(とちゅう)の答えをなくす
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
(1)
\[
18 + 23
\]
(2)
\[
22 + 26
\]
(3)
\[
26 + 29
\]
7. 解答(かいとう)
(1)41 (2)48 (3)55
8. まとめ
たし算は、数をあわせて合計を求める計算である。小さい数でも大きい数でも、くらいをそろえて、ていねいに計算しよう。