整数のたし算 | 教材(レベル2)
要約
答えが20までのたし算を学ぶ。10のまとまりを作ると、くり上がりのあるたし算が見やすくなる。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
整数(せいすう)のたし算は、数をあわせて合計(ごうけい)を求める計算である。
\[
3 + 4 = 7
\]
2. 大切なポイント
- 10のまとまりを作る
- くり上がりをていねいに見る
- 答えが20までのたし算に慣れる
3. 例(れい)
次の計算を考える。
\[
8 + 7
\]
8に2をたして10を作る
のこり5をたして15
したがって、答えは15である。
4. 文章題(ぶんしょうだい)での考え方
「全部で」「あわせて」「合計で」と書いてあるときは、たし算を使うことが多い。
まず、何と何をあわせるのかを見つける。次に、式を書いて答えを出す。最後に、答えの単位(たんい)をたしかめる。
5. よくあるまちがい
- くらいをそろえずに計算する
- くり上がりを忘れる
- 文章題で単位(たんい)を書き忘れる
- 3つ以上の数をたすときに、途中(とちゅう)の答えをなくす
6. 確認問題(かくにんもんだい)
次の計算をしなさい。
(1)
\[
8 + 7
\]
(2)
\[
9 + 6
\]
(3)
\[
7 + 8
\]
7. 解答(かいとう)
(1)15 (2)15 (3)15
8. まとめ
たし算は、数をあわせて合計を求める計算である。小さい数でも大きい数でも、くらいをそろえて、ていねいに計算しよう。