小数のたし算 | 教材(レベル5)

要約

小数の文章題で、長さ・重さ・かさなどをあわせる場面を式にする。

関連ドリル:


1. 基本(きほん)

小数(しょうすう)のたし算では、小数点(しょうすうてん)をたてにそろえて書く。

けた数がちがうときは、足りないところに0をつけてから計算すると見やすい。 答えの小数点(しょうすうてん)は、そろえた小数点の下にそのまま書く。

あわせる長さを線で見る 2.4 1.75 全部をたす

2. 大切なポイント


3. 例(れい)

次の計算を考える。

\[ 2.4 + 1.75 \]

小数点(しょうすうてん)をそろえて計算すると、

\[ 2.4 + 1.75 = 4.15 \]

したがって、答えは 4.15 である。


4. よくあるまちがい


5. コツ

  1. 小数点(しょうすうてん)をたてにそろえる
  2. 右のくらいからたす
  3. くり上がりを小さくメモする
  4. 答えの小数点を下ろす
  5. だいたいの大きさを見積(みつ)もる

6. 確認問題(かくにんもんだい)

次の計算をしなさい。

(1)

\[ 3.6 + 2.45 \]

(2)

\[ 1.25 + 0.8 \]

(3)

\[ 4.05 + 0.95 \]

7. 解答(かいとう)

(1)6.05 (2)2.05 (3)5


8. まとめ

小数のたし算は、小数点(しょうすうてん)をそろえることがいちばん大切である。けたをそろえて、右から順に計算しよう。