第1章 正の数・負の数と素因数分解 | 中1から始める数学ドリル
取り組み方と採点
目安は30分です。作図や証明で時間がかかっても、まず理由を考えることを優先しましょう。ノート・鉛筆・定規を用意し、作図にはコンパス、グラフには方眼紙を使います。円周率はπのまま答えます。
各問10点、合計80点。複数の答えを求める問は、すべて合って10点です。説明・証明・作図は、解答の条件と理由がそろえば10点とし、同じ意味の表現も正解です。学習用の自己採点では途中までの正解は記録し、点数は0点または10点で付けます。
問題
問1
−9の絶対値を求めなさい。
問2
−6、3、0、−1を小さい順に並べなさい。
問3
計算しなさい。
\[
-8+13
\]
問4
計算しなさい。
\[
7-(-4)
\]
問5
計算しなさい。
\[
(-6)\times(-3)\div(-2)
\]
問6
計算しなさい。
\[
-2^2+3\times(-4)
\]
問7
84を素因数分解しなさい。
問8
基準を0点として、1回目に−12点、2回目に+19点を得ました。合計点を求めなさい。
解答・解説
問1
0からの距離なので9です。
問2
\[
-6<-1<0<3
\]
問3
絶対値の差は5。正の数の絶対値が大きいので、答えは5です。
問4
引く数の符号を変えます。
\[
7+4=11
\]
問5
\[
18\div(-2)=-9
\]
問6
\[
-4-12=-16
\]
問7
\[
84=2\times42=2^2\times3\times7
\]
問8
\[
-12+19=7
\]
合計は+7点です。
振り返り
- 60〜80点:間違えた問を翌日に解き直して、次の章へ進みましょう。
- 40〜50点:関連教材の例題に戻り、間違えた問を解き直しましょう。
- 0〜30点:前提となる「小学校の整数・小数・分数の四則計算」を復習してから再挑戦しましょう。
記録:実施日__年__月__日/得点__点/解き直す問題番号__/再挑戦日__。