第9章 連立方程式 | 中1から始める数学ドリル

取り組み方と採点

目安は30分です。作図や証明で時間がかかっても、まず理由を考えることを優先しましょう。ノート・鉛筆・定規を用意し、作図にはコンパス、グラフには方眼紙を使います。円周率はπのまま答えます。

各問10点、合計80点。複数の答えを求める問は、すべて合って10点です。説明・証明・作図は、解答の条件と理由がそろえば10点とし、同じ意味の表現も正解です。学習用の自己採点では途中までの正解は記録し、点数は0点または10点で付けます。

問題

問1

解きなさい。

\[ x+y=10,\qquad x-y=4 \]

問2

解きなさい。

\[ 2x+y=11,\qquad x+y=7 \]

問3

解きなさい。

\[ 2x+3y=13,\qquad 3x+2y=12 \]

問4

解きなさい。

\[ y=2x-1,\qquad x+y=8 \]

問5

解きなさい。

\[ x-2y=-7,\qquad 3x+2y=3 \]

問6

解きなさい。

\[ 0.2x+0.3y=1.3,\qquad x+y=5 \]

問7

100円の品物と60円の品物を合わせて9個買い、740円でした。それぞれの個数を求めなさい。

問8

周の長さが34cmの長方形で、縦は横より3cm長いとき、縦と横を求めなさい。

解答・解説

問1

足して2x=14なので、x=7,y=3。

問2

引いてx=4。戻すと y=3。

問3

1本目を3倍、2本目を2倍して引くと5y=15。y=3,x=2。

問4

代入して3x−1=8。x=3,y=5。

問5

足して4x=−4。x=-1,y=3。

問6

1本目を10倍して2x+3y=13。2本目の2倍を引くとy=3。x=2,y=3。

問7

100円の品物をx個、60円をy個とすると、x+y=9、100x+60y=740。1本目の60倍を引いて40x=200。100円が5個、60円が4個です。

問8

縦x cm、横y cmとするとx+y=17、x−y=3。足して2x=20。縦10cm、横7cmです。

振り返り

  • 60〜80点:間違えた問を翌日に解き直して、次の章へ進みましょう。
  • 40〜50点:関連教材の例題に戻り、間違えた問を解き直しましょう。
  • 0〜30点:前提となる「第3・8章:一次方程式・式の計算」を復習してから再挑戦しましょう。
    記録:実施日__年__月__日/得点__点/解き直す問題番号__/再挑戦日__。