第2章 文字と式 | 中1から始める数学ドリル

取り組み方と採点

目安は30分です。作図や証明で時間がかかっても、まず理由を考えることを優先しましょう。ノート・鉛筆・定規を用意し、作図にはコンパス、グラフには方眼紙を使います。円周率はπのまま答えます。

各問10点、合計80点。複数の答えを求める問は、すべて合って10点です。説明・証明・作図は、解答の条件と理由がそろえば10点とし、同じ意味の表現も正解です。学習用の自己採点では途中までの正解は記録し、点数は0点または10点で付けます。

問題

問1

a×5−b÷3 を文字式の書き方で表しなさい。

問2

x=-3 のとき、2x+7 の値を求めなさい。

問3

a=-2 のとき、a^2-3a の値を求めなさい。

問4

計算しなさい。

\[ 5x-3+2x+8 \]

問5

計算しなさい。

\[ 3(2x-1)-4x \]

問6

長さ a cm、幅 b cmの長方形の周の長さを表しなさい。

問7

80円の鉛筆を n 本買った代金が500円以下になる関係を、不等式で表しなさい。

問8

時速60kmで t 分走る道のりをkmで表しなさい。

解答・解説

問1

\[ 5a-\frac{b}{3} \]

問2

\[ 2\times(-3)+7=1 \]

問3

\[ (-2)^2-3\times(-2)=4+6=10 \]

問4

\[ 7x+5 \]

問5

\[ 6x-3-4x=2x-3 \]

問6

それぞれの辺が2本ずつあるので、2a+2b cmです。

問7

\[ 80n\leqq500 \]

500円ちょうども含みます。

問8

分を時間に直すと \frac{t}{60} 時間です。

\[ 60\times\frac{t}{60}=t \]

道のりは t kmです。

振り返り

  • 60〜80点:間違えた問を翌日に解き直して、次の章へ進みましょう。
  • 40〜50点:関連教材の例題に戻り、間違えた問を解き直しましょう。
  • 0〜30点:前提となる「第1章:正負の数の計算」を復習してから再挑戦しましょう。
    記録:実施日__年__月__日/得点__点/解き直す問題番号__/再挑戦日__。