第177単元 be good at・be poor at:8問ドリル
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対象: 中学生(基礎補強) 目安時間: 10〜15分 配点: 各1点、8点満点
問題
1〜4はこの単元の重要語句を使います。5〜8は日本語と指示に合うように答えます。解答・解説は下部にあります。
1. 語彙・意味
「good」の日本語の意味を書きなさい。
2. 語彙・意味
「poor」の日本語の意味を書きなさい。
3. 語彙・つづり
「技能」を表す、この単元の重要語句を英語で書きなさい。
4. 語彙・つづり
「絵を描くこと」を表す、この単元の重要語句を英語で書きなさい。
5. 穴埋め
日本語に合うように、空欄に英語1語を書きなさい。短縮形は1語として扱います。
私は数学が得意です。
I am good ( ) math.
6. 並べ替え
日本語に合うように語句をすべて1回ずつ使い、英文を作りなさい。文頭の大文字・小文字を整え、文末に適切な符号を付けます。2文の場合は語句に付いたピリオドも手がかりにします。教材例文の復習です。
彼女は歌うことが得意です。
She / at / is / singing / good
7. 英作文
次の日本語を英語にしなさい。
彼は料理が苦手です。
8. 文法・語法・読解確認
正しい形を選ぶ:I am good at (draw / drawing).
解答・解説
1. 得意な
この単元では good を「得意な」の意味で使います。同じ意味の日本語でも正解です。
2. 不得意な
この単元では poor を「不得意な」の意味で使います。同じ意味の日本語でも正解です。
3. skill
「技能」に対応する重要語句です。つづりと、熟語の場合は語の区切りを確認します。
4. drawing
「絵を描くこと」に対応する重要語句です。つづりと、熟語の場合は語の区切りを確認します。
5. at
完成文:I am good at math.
be good at + 名詞/-ing は「〜が得意だ」、be poor at は「〜が苦手だ」です。at の後ろに動詞を置くなら -ing 形にします。well は副詞なので、be well at とはしません。
6. She is good at singing.
彼女は歌うことが得意です。
be good at + 名詞/-ing は「〜が得意だ」、be poor at は「〜が苦手だ」です。語句の抜け・重複がないかも確かめましょう。
7. 解答例:He is poor at cooking.
be good at + 名詞/-ing は「〜が得意だ」、be poor at は「〜が苦手だ」です。at の後ろに動詞を置くなら -ing 形にします。well は副詞なので、be well at とはしません。
指定がない場合、同じ意味を表す自然で文法的に正しい別解や短縮形も認めます。
8. drawing
前置詞 at の後ろなので動名詞 drawing を使います。
採点と復習
形・語句の指定がある問題は指示を優先します。穴埋めと英作文は、指定を守り意味と文法が正しい別解も正解です。自由英作文は指定された内容がそろっていれば、その問い全体で1点とします。
- 7〜8点:間違えた問題を翌日確認し、次の単元へ進みます。
- 5〜6点:例文と解説に戻り、似た表現との違いを確認します。
- 0〜4点:語句と例文を練習してから再挑戦します。