第158単元 home・here・there と方向の to:8問ドリル

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対象: 中学生(基礎補強) 目安時間: 10〜15分 配点: 各1点、8点満点

問題

1〜4はこの単元の重要語句を使います。5〜8は日本語と指示に合うように答えます。解答・解説は下部にあります。

1. 語彙・意味

「home」の日本語の意味を書きなさい。

2. 語彙・意味

「here」の日本語の意味を書きなさい。

3. 語彙・つづり

「そこへ・そこに」を表す、この単元の重要語句を英語で書きなさい。

4. 語彙・つづり

「外国へ」を表す、この単元の重要語句を英語で書きなさい。

5. 穴埋め

日本語に合うように、空欄に英語1語を書きなさい。短縮形は1語として扱います。

ここへ来てください。

Please come (    ).

6. 並べ替え

日本語に合うように語句をすべて1回ずつ使い、英文を作りなさい。文頭の大文字・小文字を整え、文末に適切な符号を付けます。2文の場合は語句に付いたピリオドも手がかりにします。教材例文の復習です。

私は5時に帰宅します。

go / five / home / I / at

7. 英作文

次の日本語を英語にしなさい。

私は海外へ行きたいです。

8. 文法・語法・読解確認

誤りを直す:I went to home.


解答・解説

1. 家へ・家に

この単元では home を「家へ・家に」の意味で使います。同じ意味の日本語でも正解です。

2. ここへ・ここに

この単元では here を「ここへ・ここに」の意味で使います。同じ意味の日本語でも正解です。

3. there

「そこへ・そこに」に対応する重要語句です。つづりと、熟語の場合は語の区切りを確認します。

4. abroad

「外国へ」に対応する重要語句です。つづりと、熟語の場合は語の区切りを確認します。

5. here

完成文:Please come here.

go home、come here、go there、go abroad では、これらが副詞なので通常 to を付けません。go to school の school は名詞なので to を使います。at home の home は名詞として使われます。

6. I go home at five.

私は5時に帰宅します。

go home、come here、go there、go abroad では、これらが副詞なので通常 to を付けません。語句の抜け・重複がないかも確かめましょう。

7. 解答例:I want to go abroad.

go home、come here、go there、go abroad では、これらが副詞なので通常 to を付けません。go to school の school は名詞なので to を使います。at home の home は名詞として使われます。

指定がない場合、同じ意味を表す自然で文法的に正しい別解や短縮形も認めます。

8. I went home.

方向を表す副詞 home の前に to は不要です。

採点と復習

形・語句の指定がある問題は指示を優先します。穴埋めと英作文は、指定を守り意味と文法が正しい別解も正解です。自由英作文は指定された内容がそろっていれば、その問い全体で1点とします。

  • 7〜8点:間違えた問題を翌日確認し、次の単元へ進みます。
  • 5〜6点:例文と解説に戻り、似た表現との違いを確認します。
  • 0〜4点:語句と例文を練習してから再挑戦します。