第092単元 I wish:現実とは違う願い:8問ドリル
対象: 中学生(中3相当) 目安時間: 10〜15分 配点: 各1点、8点満点
問題
語彙問題1〜4は、教材の「重要語句」で示した語と意味を使います。5〜8は指示に従って答えましょう。解答は下部にあります。
1. 語彙・意味
「wish」の日本語の意味を書きなさい。
2. 語彙・意味
「rich」の日本語の意味を書きなさい。
3. 語彙・つづり
「〜できる」を表す、教材の重要語句を英語で書きなさい。
4. 語彙・つづり
「鳥」を表す、教材の重要語句を英語で書きなさい。
5. 穴埋め
日本語に合うように、空欄に英語1語を書きなさい。
鳥だったらいいのに。
I wish I ( ) a bird.
6. 並べ替え
日本語に合うように、語句をすべて1回ずつ使って並べ替えなさい。文頭の大文字・小文字を整え、文末に適切な符号を付けます。教材の例文の復習です。
空を飛べたらいいのに。
I / I / could / wish / fly
7. 英作文
次の日本語を英語にしなさい。
もっと時間があればいいのに。
8. 文法・読解確認
I wish I could swim. の意味を選ぶ:(泳げたらいいのに / 昨日は泳げた)。
解答・解説
1. 〜ならよいのにと思う
wish は、この単元では「〜ならよいのにと思う」の意味です。日本語で同じ意味を表していれば正解です。
2. 裕福な
rich は、この単元では「裕福な」の意味です。日本語で同じ意味を表していれば正解です。
3. able
「〜できる」に対応する重要語句です。つづりを確認しましょう。
4. bird
「鳥」に対応する重要語句です。つづりを確認しましょう。
5. were
完成文:I wish I were a bird.
今の現実と違う願いは I wish + 主語 + 過去形で表せます。この過去形は過去の時ではなく現実との距離を表します。be動詞は学習用の標準形として were を使い、「できたら」は could を使います。
6. I wish I could fly.
空を飛べたらいいのに。
今の現実と違う願いは I wish + 主語 + 過去形で表せます。語句の抜け・重複と文末の符号を確かめます。
7. 解答例:I wish I had more time.
今の現実と違う願いは I wish + 主語 + 過去形で表せます。この過去形は過去の時ではなく現実との距離を表します。be動詞は学習用の標準形として were を使い、「できたら」は could を使います。
指定がある場合はその形を使います。指定がない場合、同じ意味を表す自然で文法的に正しい別解や短縮形も正解です。
8. 泳げたらいいのに
今はできないことについての願いを表します。
採点と復習
語彙は教材内の意味・語句で確認します。英作文は上の解答例だけに限定せず、意味と文法の両方を確認してください。短縮形・省略の指定がある問題は指示を優先します。
- 7〜8点:翌日に間違えた問題を解き直し、次の単元へ進みます。
- 5〜6点:教材の例文と間違えた文法の形を確認します。
- 0〜4点:重要語句と例文を復習してから再挑戦します。
つづり、主語と動詞、語順、時制、大文字・文末の符号を見直しましょう。