第001単元 I am:自分のことを伝える:8問ドリル
対象: 中学生(中1相当) 目安時間: 10〜15分 配点: 各1点、8点満点
問題
語彙問題1〜4は、教材の「重要語句」で示した語と意味を使います。5〜8は指示に従って答えましょう。解答は下部にあります。
1. 語彙・意味
「student」の日本語の意味を書きなさい。
2. 語彙・意味
「name」の日本語の意味を書きなさい。
3. 語彙・つづり
「友達」を表す、教材の重要語句を英語で書きなさい。
4. 語彙・つづり
「うれしい」を表す、教材の重要語句を英語で書きなさい。
5. 穴埋め
日本語に合うように、空欄に英語1語を書きなさい。
私はうれしいです。
I ( ) happy.
6. 並べ替え
日本語に合うように、語句をすべて1回ずつ使って並べ替えなさい。文頭の大文字・小文字を整え、文末に適切な符号を付けます。教材の例文の復習です。
私は生徒です。
a / I / student / am
7. 英作文
次の日本語を英語にしなさい。
私は日本人です。
8. 文法・読解確認
「私はユイです」を表す語を選ぶ:I (am / is) Yui.
解答・解説
1. 生徒
student は、この単元では「生徒」の意味です。日本語で同じ意味を表していれば正解です。
2. 名前
name は、この単元では「名前」の意味です。日本語で同じ意味を表していれば正解です。
3. friend
「友達」に対応する重要語句です。つづりを確認しましょう。
4. happy
「うれしい」に対応する重要語句です。つづりを確認しましょう。
5. am
完成文:I am happy.
I am ... は「私は〜です」。am は主語 I と組み合わせます。名前や形容詞の前には a を付けず、単数の職業・立場を表す名詞には a/an を付けます。
6. I am a student.
私は生徒です。
I am ... は「私は〜です」。語句の抜け・重複と文末の符号を確かめます。
7. 解答例:I am Japanese.
I am ... は「私は〜です」。am は主語 I と組み合わせます。名前や形容詞の前には a を付けず、単数の職業・立場を表す名詞には a/an を付けます。
指定がある場合はその形を使います。指定がない場合、同じ意味を表す自然で文法的に正しい別解や短縮形も正解です。
8. am
主語が I なので am を使います。
採点と復習
語彙は教材内の意味・語句で確認します。英作文は上の解答例だけに限定せず、意味と文法の両方を確認してください。短縮形・省略の指定がある問題は指示を優先します。
- 7〜8点:翌日に間違えた問題を解き直し、次の単元へ進みます。
- 5〜6点:教材の例文と間違えた文法の形を確認します。
- 0〜4点:重要語句と例文を復習してから再挑戦します。
つづり、主語と動詞、語順、時制、大文字・文末の符号を見直しましょう。