図形(立体図形) | ドリル(基礎)
要点
- 表面積は、同じ形の面を組み合わせて求める。1Lは1000cm³。
例
1辺5cmの立方体の表面積を求めます。
\[
5\times5\times6=150
\]
答え:150cm²
図で見ると、立体は、見えている面を平面に分けて考えると、辺の長さや体積を整理しやすくなります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- たて8cm、横10cm、高さ6cmの直方体の体積と表面積を求めましょう。
- 1辺5cmの立方体の表面積を求めましょう。
- 底面がたて6cm、横9cmの直方体で、高さが4cmです。体積を求めましょう。
- 体積360cm³、たて6cm、横10cmの直方体の高さを求めましょう。
- 3Lの水を、たて10cm、横10cmの箱に入れます。水の高さは何cmですか。
- 底面積25cm²、高さ12cmの角柱の体積を求めましょう。
解答・解説
図のたて・横・高さを確認し、直方体なら体積=たて×横×高さを使います。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 体積480cm³、表面積376cm²
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 体積8×10×6=480。表面積2×(80+60+48)=376です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは体積480cm³、表面積376cm²です。 - 150cm²
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 1つの面は25cm²で、6面あるので150cm²です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは150cm²です。 - 216cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 底面積54×高さ4=216cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは216cm³です。 - 6cm
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 360÷6÷10=6cmです。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは6cmです。 - 30cm
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 3L=3000cm³。3000÷100=30cmです。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは30cmです。 - 300cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 25×12=300cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは300cm³です。