図形(立体図形) | ドリル(入門)
要点
- 立方体の体積は1辺×1辺×1辺。柱体の体積は底面積×高さ。
例
1辺6cmの立方体の体積を求めます。
\[
6\times6\times6=216
\]
答え:216cm³
図で見ると、立体は、見えている面を平面に分けて考えると、辺の長さや体積を整理しやすくなります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 1辺6cmの立方体の体積を求めましょう。
- たて5cm、横8cm、高さ4cmの直方体の体積を求めましょう。
- 体積90cm³、たて5cm、横6cmの直方体の高さを求めましょう。
- 1辺10cmの立方体の体積は何Lですか。
- 底面積12cm²、高さ7cmの柱体の体積を求めましょう。
- たて3cm、横3cm、高さ10cmの直方体の体積を求めましょう。
解答・解説
図のたて・横・高さを確認し、直方体なら体積=たて×横×高さを使います。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 216cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 6×6×6=216cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは216cm³です。 - 160cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 5×8×4=160cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは160cm³です。 - 3cm
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 90÷5÷6=3cmです。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは3cmです。 - 1L
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 1000cm³=1Lです。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは1Lです。 - 84cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 12×7=84cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは84cm³です。 - 90cm³
考え方 立体のたて・横・高さを図から読み取り、体積・表面積など何を求めるかを確認します。
式・計算 3×3×10=90cm³です。
答えの確認 直方体の体積は、底面積に高さをかけます。面積と体積では単位が違うことにも注意します。したがって、答えは90cm³です。