図形(多角形・円) | ドリル(基礎)
要点
- 正多角形の辺の数が分からないときは、まわりの長さを1辺で割る。
例
1辺7cm、まわりの長さ56cmの正多角形を考えます。
\[
56\div7=8
\]
答え:正八角形
図で見ると、多角形は辺の数、円は中心からの距離に注目します。図の名前と条件を対応させます。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 正六角形の1辺が9cmです。まわりの長さを求めましょう。
- 正多角形の1辺が7cm、まわりの長さが56cmです。何角形ですか。
- 半径5cmの円の円周を、円周率3.14で求めましょう。
- 半径12cmの円の円周を、円周率3.14で求めましょう。
- 円周18.84cmの円の半径を求めましょう。円周率は3.14とします。
- 正方形の紙に、直径10cmの円がぴったり入っています。紙の1辺の長さを求めましょう。
解答・解説
辺の数を数えたり、中心から円周までの線を見たりすると、使う性質が決まります。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 54cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 9×6=54cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは54cmです。 - 正八角形
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 56÷7=8辺です。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは正八角形です。 - 31.4cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 直径10cm×3.14=31.4cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは31.4cmです。 - 75.36cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 直径24cm×3.14=75.36cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは75.36cmです。 - 3cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 直径=18.84÷3.14=6cm、半径3cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは3cmです。 - 10cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 円の直径が正方形の1辺になります。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは10cmです。