図形(多角形・円) | ドリル(入門)

要点

半径7cmの円の直径と円周を求めます。

\[ 7\times2=14,\quad14\times3.14=43.96 \]

答え:直径14cm、円周43.96cm

図で見ると、多角形は辺の数、円は中心からの距離に注目します。図の名前と条件を対応させます。

五角形 中心 半径

注意事項

問題

  1. 正八角形の1辺が5cmです。まわりの長さを求めましょう。
  2. 正五角形のまわりの長さが45cmです。1辺は何cmですか。
  3. 直径12cmの円の半径を求めましょう。
  4. 半径7cmの円の直径を求めましょう。
  5. 直径8cmの円周を、円周率3.14で求めましょう。
  6. 円周31.4cmの円の直径を求めましょう。円周率は3.14とします。
解答・解説

辺の数を数えたり、中心から円周までの線を見たりすると、使う性質が決まります。

五角形 中心 半径

解説の見方

  • 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
  • 式・計算:数字を式に入れて計算します。
  • 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
  1. 40cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 5×8=40cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは40cmです。
  2. 9cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 45÷5=9cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは9cmです。
  3. 6cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 12÷2=6cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは6cmです。
  4. 14cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 7×2=14cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは14cmです。
  5. 25.12cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 8×3.14=25.12cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは25.12cmです。
  6. 10cm
    考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
    式・計算 31.4÷3.14=10cmです。
    答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは10cmです。