図形(多角形・円) | ドリル(入門)
要点
- 多角形は辺の数で名前が決まり、正多角形は辺の長さがすべて等しい。
例
正六角形の1辺が8cmです。
\[
8\times6=48
\]
答え:まわりの長さ48cm
図で見ると、多角形は辺の数、円は中心からの距離に注目します。図の名前と条件を対応させます。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 5本の辺をもつ図形を何といいますか。
- 6本の辺をもつ図形を何といいますか。
- 正六角形の辺が1本8cmです。まわりの長さを求めましょう。
- 円の中心から円周までの長さを何といいますか。
- 直径が10cmの円の半径を求めましょう。
- 円周率を3.14とすると、直径4cmの円周は何cmですか。
解答・解説
辺の数を数えたり、中心から円周までの線を見たりすると、使う性質が決まります。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 五角形
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 辺が5本なので五角形です。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは五角形です。 - 六角形
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 辺が6本なので六角形です。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは六角形です。 - 48cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 8×6=48cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは48cmです。 - 半径
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 中心から円周までが半径です。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは半径です。 - 5cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 半径は直径の半分です。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは5cmです。 - 12.56cm
考え方 多角形は辺の数、円は中心・半径・直径に注目して、使う性質や公式を選びます。
式・計算 4×3.14=12.56cmです。
答えの確認 辺の数を数える問題か、半径から円周や面積を求める問題かを見分けて計算します。したがって、答えは12.56cmです。