図形(平面図形) | ドリル(標準)
要点
- 複合図形は、いくつかの長方形や三角形に分けて、面積をたしたりひいたりする。
例
12×20cmの長方形から5×8cmを切り取ります。
\[
12\times20-5\times8=200
\]
答え:200cm²
図で見ると、正方形は、4つの辺が同じ長さです。図に長さを書きこむと、まわりの長さや面積の式を選べます。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- たて12cm、横20cmの長方形から、たて5cm、横8cmの長方形を切り取りました。残りの面積を求めましょう。
- 底辺18cm、高さ8cmの三角形と、底辺18cm、高さ5cmの三角形の面積の差を求めましょう。
- 平行四辺形の面積が84cm²、底辺12cmです。高さを求めましょう。
- 台形の上底8cm、下底14cm、高さ6cmの面積を求めましょう。
- 1辺10cmの正方形の中に、底辺10cm、高さ6cmの三角形があります。三角形でない部分の面積を求めましょう。
- 長方形のまわりの長さが50cm、横が15cmです。たての長さと面積を求めましょう。
解答・解説
図の同じ長さの辺を順に使います。まわりの長さは辺を4本分、面積はたてと横をかけます。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 200cm²
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 12×20−5×8=240−40=200cm²です。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えは200cm²です。 - 27cm²
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 18×(8−5)÷2=27cm²です。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えは27cm²です。 - 7cm
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 84÷12=7cmです。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えは7cmです。 - 66cm²
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 (8+14)×6÷2=66cm²です。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えは66cm²です。 - 70cm²
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 正方形100−三角形30=70cm²です。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えは70cm²です。 - たて10cm、面積150cm²
考え方 図形の種類と、問題で聞かれているもの(まわりの長さ・面積・角度)を確認します。
式・計算 たて=(50÷2)−15=10cm、10×15=150cm²です。
答えの確認 まわりの長さは辺をたし、面積は図形に合った公式を使います。単位も最後に確認します。したがって、答えはたて10cm、面積150cm²です。