植木算 | ドリル(入門)
要点
- 両端に植えない直線では、植える位置を図に書き、両端の区間を忘れない。
例
20mの道に4mおき、両端に植えないとき。
\[
4,8,12,16
\]
答え:4本
図で見ると、木を植える間隔に注目します。両端に木があるときは、間隔の数より木の本数が1本多くなります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 18mの道の片側に、3mおきに両はしにも木を植えます。何本ですか。
- 木を9本、4mおきに一直線に植えました。道の長さは何mですか。
- 30mの道の両はしに木を植え、5mおきに並べます。木は何本ですか。
- 両はしを除いて、20mの道に4mおきに木を植えます。木は何本ですか。
- 木を6本、5mおきに植えました。両はしの木の間は何mですか。
- 24mの道に、6mおきに木を植えます。片方のはしだけに植えないとき、木は何本ですか。
解答・解説
まず線分を間隔に分けます。両端に木がある図では、木の本数=間隔の数+1です。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 7本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 18÷3+1=7本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは7本です。 - 32m
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 区間は8こなので8×4=32mです。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは32mです。 - 7本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 30÷5+1=7本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは7本です。 - 4本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 4、8、12、16mの4本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは4本です。 - 25m
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 区間5こ×5m=25mです。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは25mです。 - 4本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 植える位置は0、6、12、18mの4本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは4本です。