植木算 | ドリル(入門)
要点
- 直線で両端に植えると、本数=区間数+1。区間数=道の長さ÷間隔。
例
9mの道に3mおきに両端も植えます。
\[
9\div3+1=4
\]
答え:4本
図で見ると、木を植える間隔に注目します。両端に木があるときは、間隔の数より木の本数が1本多くなります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 道の長さが10mで、両はしにも木を1本ずつ植え、2mおきに植えます。木は何本ですか。
- 9mの道の片側に、3mおきに両はしにも木を植えます。何本ですか。
- 木を5本、2mおきに一直線に植えました。道の長さは何mですか。
- 植木算で、両はしに木を植えるとき、木の本数は区間の数より何本多いですか。
- 12mの道に、4mおきに木を植えます。両はしをふくむ木の本数を求めましょう。
- 木を7本、3mおきに一直線に植えました。木の間の区間は何こですか。
解答・解説
まず線分を間隔に分けます。両端に木がある図では、木の本数=間隔の数+1です。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 6本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 10÷2=5区間なので、木は5+1=6本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは6本です。 - 4本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 9÷3+1=4本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは4本です。 - 8m
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 木と木の間は5−1=4区間、4×2=8mです。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは8mです。 - 1本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 区間の数+1が木の本数です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは1本です。 - 4本
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 12÷4+1=4本です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは4本です。 - 6こ
考え方 木と木の間を「間隔」として数え、両端に木があるか、ないかを確認します。
式・計算 本数−1=区間の数です。
答えの確認 両端に木があるときは木の本数が間隔より1本多くなり、両端にないときは間隔と同じになります。したがって、答えは6こです。