--- type: drill target: elementary subject: math field: arithmetic unit: fractions difficulty: レベル4 time_limit: 16分 total_score: 100 ---

# 分数 | ドリル1(レベル4)

関連教材: [分数 | 教材(レベル4)](/learning/elementary/math/arithmetic/fractions/level-4/1.html)

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## 難易度設計

* **対象**:小学生 * **推奨学年**:小学5年生 * **難易度**:★★★★☆ * **主要スキル**:約分・通分・異分母の大小比較 * **計算量**:基本10問+応用10問

## 学習ポイント

* 同じ数でわって約分する * 分母をそろえて通分する * 分母がそろったら分子でくらべる

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## 注意事項

* 制限時間(せいげんじかん)は16分です。 * 合計(ごうけい)100点です。 * 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。 * 分母(ぶんぼ)と分子(ぶんし)をよく見て答えましょう。

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## 第1問 基本問題(50点)

次の問題に答えなさい。各5点。

(1)\(\frac{2}{4}\) を約分しましょう。

(2)\(\frac{3}{6}\) を約分しましょう。

(3)\(\frac{4}{8}\) を約分しましょう。

(4)\(\frac{6}{9}\) を約分しましょう。

(5)\(\frac{5}{10}\) を約分しましょう。

(6)\(\frac{8}{12}\) を約分しましょう。

(7)\(\frac{9}{12}\) を約分しましょう。

(8)\(\frac{10}{15}\) を約分しましょう。

(9)\(\frac{12}{18}\) を約分しましょう。

(10)\(\frac{14}{21}\) を約分しましょう。

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## 第2問 応用問題(50点)

次の問題に答えなさい。各5点。

(1)\(\frac{1}{5}\) と \(\frac{3}{5}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(2)\(\frac{4}{7}\) と \(\frac{2}{7}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(3)\(\frac{5}{8}\) と \(\frac{7}{8}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(4)\(\frac{3}{6}\) と \(\frac{1}{6}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(5)\(\frac{2}{9}\) と \(\frac{8}{9}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(6)\(\frac{6}{10}\) と \(\frac{4}{10}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(7)\(\frac{1}{4}\) と \(\frac{2}{4}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(8)\(\frac{5}{6}\) と \(\frac{4}{6}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(9)\(\frac{3}{8}\) と \(\frac{1}{8}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

(10)\(\frac{7}{9}\) と \(\frac{5}{9}\) をくらべ、大きい方を書きましょう。

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## テスト観点

* 分母(ぶんぼ)と分子(ぶんし)の意味を理解しているか * 分数の大きさを図や式で考えられるか * 計算では分母をそろえる必要があるか判断できるか * 答えを約分できるか確認できるか

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## 解答

### 第1問

(1)\(\frac{1}{2}\) (2)\(\frac{1}{2}\) (3)\(\frac{1}{2}\) (4)\(\frac{2}{3}\) (5)\(\frac{1}{2}\) (6)\(\frac{2}{3}\) (7)\(\frac{3}{4}\) (8)\(\frac{2}{3}\) (9)\(\frac{2}{3}\) (10)\(\frac{2}{3}\)

### 第2問

(1)\(\frac{3}{5}\) (2)\(\frac{4}{7}\) (3)\(\frac{7}{8}\) (4)\(\frac{3}{6}\) (5)\(\frac{8}{9}\) (6)\(\frac{6}{10}\) (7)\(\frac{2}{4}\) (8)\(\frac{5}{6}\) (9)\(\frac{3}{8}\) (10)\(\frac{7}{9}\)

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## 解説

分数では、分母(ぶんぼ)が何等分した数、分子(ぶんし)がそのうちのいくつ分かを表します。計算では、分母が同じかどうかを先に見ましょう。分母がちがうときは、通分してから計算します。