分数・小数 | ドリル(基礎)
要点
- 分数のたし算・ひき算では、通分して分母をそろえる。
例
\[
\(\frac{2}{3}+\frac{1}{6}\)を計算します。
\]
\[
\frac{2}{3}+\frac{1}{6}=\frac{4}{6}+\frac{1}{6}=\frac{5}{6}
\]
答え:\(\frac{5}{6}\)
図で見ると、1を10こに分けたうちの3こを色づけすると、0.3と3/10が同じ量だと分かります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- \(\frac{2}{3}+\frac{1}{6}\)を計算しましょう。
- \(\frac{7}{8}-\frac{1}{4}\)を計算しましょう。
- 1.2+0.35を計算しましょう。
- 2.5−0.78を計算しましょう。
- \(\frac{3}{5}+0.25\)を計算しましょう。
- 2mのひもから、\(\frac{3}{4}\)m使いました。残りは何mですか。
解答・解説
色づきが10こ中3こなので、分数では3/10、小数では0.3と表せます。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- \(\frac{5}{6}\)
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 2/3=4/6なので、4/6+1/6=5/6です。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは\(\frac{5}{6}\)です。 - \(\frac{5}{8}\)
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 1/4=2/8なので、7/8−2/8=5/8です。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは\(\frac{5}{8}\)です。 - 1.55
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 小数点をそろえて、1.20+0.35=1.55です。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは1.55です。 - 1.72
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 2.50−0.78=1.72です。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは1.72です。 - 0.85
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 3/5=0.6なので、0.6+0.25=0.85です。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは0.85です。 - \(1\frac{1}{4}\)m
考え方 分数は分母が表す分け方をそろえ、小数は位をそろえて考えます。
式・計算 2−3/4=8/4−3/4=5/4mです。
答えの確認 分数と小数を行き来するときは、1を10こ・100こに分けた量との対応を確認します。したがって、答えは\(1\frac{1}{4}\)mです。