分配算 | ドリル(入門)
要点
- 等分は、全体÷人数で1人分、1人分×人数で全体を求める。
例
24このおはじきを4人で分けます。
\[
24\div4=6
\]
答え:1人6こ
図で見ると、全部の数を同じ数ずつ分けるときは、全体を人数や箱の数で割ります。
注意事項
- 答えだけでなく、できるだけ式や考え方も書きましょう。
- 図形では、長さの単位と面積・体積の単位をまちがえないようにしましょう。
問題
- 24このおはじきを、4人に同じ数ずつ配ります。1人何こですか。
- 35枚のカードを5人に同じ数ずつ配ると、1人何枚ですか。
- 18このあめを、1人3こずつ配ると何人に配れますか。
- 40冊の本を8箱に同じ数ずつ入れます。1箱何冊ですか。
- 27こを、3こずつの組に分けると何組ですか。
- 6人に4枚ずつカードを配るには、全部で何枚いりますか。
解答・解説
同じ数ずつ入った箱を数えると、全体=1つ分×個数の関係が分かります。
解説の見方
- 考え方:どの関係や公式を使うかを確認します。
- 式・計算:数字を式に入れて計算します。
- 答えの確認:単位や問題の条件に合っているかを見直します。
- 6こ
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 24÷4=6こです。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは6こです。 - 7枚
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 35÷5=7枚です。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは7枚です。 - 6人
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 18÷3=6人です。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは6人です。 - 5冊
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 40÷8=5冊です。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは5冊です。 - 9組
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 27÷3=9組です。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは9組です。 - 24枚
考え方 全部の数と、1人分・1箱分の数・分ける人数の関係を、かけ算やわり算で表します。
式・計算 6×4=24枚です。
答えの確認 同じ数ずつ分けるときは、全体を分ける数で割ります。余りがあるかも確かめます。したがって、答えは24枚です。